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気がつくと一等地のステーキハウスでフルコースを食べていた

な… 何を言っているのか わからねーと思うが. おれも 何でこうなったのか わからない・・・・・・。

ITのイベントのボランティアスタッフをしてきました。担当は受付・アンケートの配布と回収・各種お問い合わせ対応。

学校の外のイベントなので、みんな容赦なく英語をノーマルスピードで話します。

→平均して20%くらいしか、話してることがわからない!!!

こんなんでスタッフが務まりますか。務まりませんね。。。 いろんな英語名に親しんでいないのでちょっとめずらしい名前になるともう聞き取れない。 そもそも、こういうときこう言う!というような、定型文を知らない。今日は寒いねとか、ご機嫌どうとか、そういうちょっとした話ができない。

でもなんとかなりました。とにかく周りの人が優しくて、英語ができないことには何も言わず、たくさん助けてもらいました。すてき。

ボランティアスタッフと言うと、過酷そうな気がしちゃいますが、仕事はそんなに大変じゃなくて、いろんなウマミがあります。 まずこのイベントの場合は、入場料(7万円)を支払わず、いろんなプレゼンを聞くことができることが大きい。まあ7万円の参加費ともなれば、来てる人たちもだいたい会社が研修費として払ってるみたいですけどね。

また、うまくやれればすごい人と知り合うことができて、就職先を見つけたり、投資家を見つけたり、いいことがあるかも?

オープニングパーティやIoTの勉強会にも参加できたらしい。

そして、

ご飯です。表題の件です。

昼食はホテルのコース。日本で食べるならたぶん3000円くらいするようなもの。もちろん美味しい。

そしてスタッフだけのディナーに招待された人に招待されて、一等地のステーキハウスで、ディナー。 そのお店はどこからどうみても素敵すぎて、いつかここでディナーをしてみたいと、毎日のようにように思っていたところでした。まさかのまさか!

夢は叶う!!

言うまでもなく、素晴らしい食事となりました。ああ、幸せ。食べるって幸せ。 ディナーのときの会話が速くて速くて、このひとたちすごく英語できるって思ったら、USAから来たひとたちでした。ははは・・・ そもそもディナーに行った経緯もよくわかってなくて、とにかく何言ってるのかわからないなーと思ってついていったら豪華パーティだったという。

前よりは英語できるようになったけど、やっぱりまだまだなので精進します。


受付では、スピーカーか、出展者か、ビジターに名札を渡すんですけど、やはりというか、スピーカーの人はかっこいい。聞く前からスピーカーだなってわかる人が多い。

たしかな自信に満ちあふれていて、自由闊達に見える。

そういう人にわたしもなりたい。